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Alvaro Siza
R0012044
建築文化のシザさん特集
表紙がめちゃくちゃかっこよかった。
中身の雰囲気もすごくよかった。
こーいう特集モノって
シザさんもデザインに絡んでたりするのだろうか
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チルな雑誌でチル
2008summer_chillout_mix2_2
BRUTUSの最新号はチルアウト特集
自分への、友達への暑中見舞いがてら
ゆるくてカラッとした曲をあつめてみた。
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DISCIPLINE
”白いキャンバスを前にして描くべき何かを持っているほど、
幸せなことはない。瞬発力と集中力と持続力を身につけて
知性と品性と感性を磨く、磨いて、磨いて磨き続ける。
ある時、ふっと深い霧が晴れるように、何かが少しだけ
見えてくる。世界をリードする優れた表現者たちは異口同音に
私に向って語りかける。
表現者にとって最も大切なことは、DISCIPLINE(訓練・鍛錬)
だと。私も200%同感である。”


広告批評の最新刊「特集 中国のクリエイティブ」

に載っていた、石岡瑛子さんの「私デザイン」まえがき より。

久々に広告批評買いました。そしたら大当たり。
森本千絵さんのアートディレクションはたのしいし
2ページ目からいきなり始まる橋本治さんのコラムには
うーん と考えさせられたり。天野さんの広告時評もかっこいい。
石岡瑛子さんのロングインタビューに圧倒されたり
UNIQLOCKをつくった田中耕一郎さんも出てきたり、
後半はなにかと話題の中国特集。もりだくさん。

一緒に買ってあったスタジオボイスの
「本は消えない!」もよかったです。
と思ったら、最新刊は「環境音楽特集」だそうな。
うわー たぶん 買うなー
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菊池君の本棚
大須の古本屋さんで、なんとなく100円だったから
買ってみた本「菊地君の本屋 ヴィレッジヴァンガード物語」。
あまりにもおもしろくて、食事も忘れて一日中読みふけってしまった。

 開店した頃、売れ筋のコミックがどうしても必要なだけ入ってこない時があった。そんな時は他の書店の店頭から買ってくる。図書券を使って買うから、5パーセントの利益が出る。ちょうどヴィレッジヴァンガードの真向かいにも本屋がある。図書券でコミックを買っても、向こうは素直に喜んでくれる。
 グッズは基本的に僕が興味のあるモノを置く。本は興味というよりもやはりニーズで置く。だからこの店にはぼくが読みたい本は一冊もない。いつも他の書店でたくさん買っている。うちの女房や子どもも、ヴィレッジヴァンガードにはほしい本が一冊もないので他の書店で買っている。
 ヴィレッジヴァンガードのような書店にとって、雑誌を単行本のような感覚で売ることは絶対必要だ。雑誌の別冊は大穴と言ってもいい。別冊はだいたい本誌の6割くらいの部数しか作らないらしい。ところがヴィレッジヴァンガードでは6割どころか、本誌の倍以上売れる。

こんなに楽しんでしまって100円かっ!
菊池さんに敬意を表していちまんえんぐらい
ぱーっと買い物しようではないかと思い、
チャリでヴィレッジヴァンガード1号店(本店)へ
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ナンセンス・カタログ
ナンセンスカタログ

本山のまったりカフェ「milou」に置いてあった
谷川俊太郎さんと和田誠さんの本、「ナンセンス・カタログ」
いやー、読みふけってしまった。

「切り株」「ラジオ」…といったお題にそって
谷川さんがコラム、和田さんがイラストをかいている短編集。
アルファベット26講」とあわせておすすめです。






Shuntaro's Dictionary
tani1

先週末ぶらりと寄ったYEBISU ART LABO FOR BOOKSにて
うっかり出会ってしまった谷川さんの「俊太郎版英和辞典」
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見たこともないのに懐かしい
huji1

藤森建築と路上観察
 第10回ヴェネチア・ビエンナーレ建築展帰国展
」のカタログ

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PROFILE
名古屋市にある
若い、小さな
建築設計事務所に
通っています。

もうすぐ3年目

アナログカメラも
ただいま2年目。

nobysan[at]gmail.com



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