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SUPPORTING BAR
PonteGiulio
雑誌を立ち読みしてたら紹介されていた
PONTE GIULIO社のペーパーホルダー兼てすり
ブラケットが片方だけのキャンティレバーな一筆書きデザインが
すっきりしていていいなあと思うけど、実用性はいかに。
そういえば
ペーパーホルダーに必ずといっていいほど着いている
あのペラペラの蓋みたいなやつって、
いつ、だれがどうして着けたのだろ。
「こいずみ道具店」で売っているやつには
着いていないんだよなあ。
うちにもこれ欲しいって思ったけど、ユニットバスには
よくなさそうだなあ。素材も、蓋がないのも。
※090115朝 補足トリビア
ホテルやアミューズメント施設などで顧客サービスの一環としてトイレットペーパーを三角に折ってあることがあるが、元々は「ファイアーホールド」といい、緊急呼集をかけられるケースの多い消防署で迅速に対応できるように考案されたものである。一般にも広まったのは帝国ホテルの清掃員が清掃の完了の目印として行ったものと言われている。
wikipedia:トイレットペーパーより





建築の力
大学時代の友人と、レンタカーで日帰り「津」ツアー。
お目当ては
JIA三重地域会主催 建築文化講演会2009「内藤廣:建築の力」
いやー、よかったです。ほんとによかった。
まだちょっと興奮しています。
新建築 2008年 02月号 [雑誌]最近では、新建築2008年2月号巻頭に載っていた
「建築家は木を切るな」というコラムで
怒っていたのが印象的だったのですが、
東大で土木を教えている立場から、役所の話や
人口問題など最近気になっていること、歴史のこと、
自作の紹介から建築家の、建築のありかた、
「建築の力」についておよそ2時間。
学生や大学の先生を含めて、建築にまつわる色々な人々に
聴いてもらいたい講演だったと思いました。
「東西アスファルト事業協同組合講演会」みたいに、
講演録にまとめてほしいなあ。JIA三重地域会さん。
実は個人的にiPod+iTalkで録音していて、
迷ったときに聴きなおしたり、友人に配ったりするつもりです。
※1/23追記
JIA三重の担当者さんに問い合わせしたところ、
「内藤氏に事前の承諾を得ていません。
 申し訳ありませんが公開を了承することは出来ません。」
との事。
確認不足でした…すみません。
みなさまご了承くださいませ。





M邸
octobernovemberdecember
左から10月、11月、12月分の当Blog検索ワードランキング。
アクセス以外の反応は無いけど、7ヶ月前のコピペ抜き書きエントリ
いまだに大人気の様子。いつまで続くのでしょうか。
そうそう、TOTO通信で「分棟型:分離派」「大屋根型」と命名していたフジモリさんは
今年のダイワハウスコンペで、「ミミズ派」を発見しておりましたね。
なるほどなあと思いながら、あたらしくなった住宅特集を読みました。
確かに、細長い空間は増えている気がする。
個人的には、「トラフ:港北の住宅」「平田晃久:イエノイエ」
のフジツボハウス同時発生にびっくりしました。こんなこともあるんだなと。
今年、あちらこちらへ引っ張りだこだった谷尻誠さんの
「西条の家01」は、ヒトコブフジツボハウスってとこでしょうか。むりやりこじつけ。





友人の仕事
R0014552
同じゼミだった友人の初担当物件、
RC5階建てのスリムなコンプレックス。
こだわりポイント、残念ポイントをそれぞれ案内してくれた。
elevator
2人でやったコンペで東京まで賞状をもらいに行った相棒が
しっかり仕事を任されて、その成果を見れたのはとてもうれしい。
3年目でこれだもんな。気合いが入った。ありがとさん。
at saru cafe
カフェでランチと写真を囲んで反省会
僕は1年休学したからみんなはひとつ先輩
もうすっかり社会人で、つっこみポイントも細かい。
時々うっかり敬語が混じるのがおかしかった。
ante
みんなで谷尻誠さん設計の「florist・gallery N」
ここの竣工写真も撮っているNacasa&Partners矢野紀行さんの個展をしていました。
見たことのない花に囲まれる、しあわせそうなかーっこいい写真たち。
R0014641
ちいさなスイカ でなくて…なんだっけ スズメかツバメウリ。
R0014635
大胆かつ繊細なパタパタ照明は、鉄の茶室へ引っ越してました。
R0014623
いやー、とてもよい休日。ギリギリで洗濯もできたし。





なんだ、あれは
uni1
初めて歩く道はおもしろい。
へんな建物を発見。
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インフォグラフィック
「ブログまでブログ」で最近登場する「インフォグラフィック」というお話にとても興味がある。
ここでいう「ヴィジュアライズ」はプレゼントをクールな包装紙でくるむことでもない。いわばそれを通してわれわれが世界を見る「色眼鏡」の、レンズの、色と厚みをすげかえるような試みであってほしい。そして願わくばその衝撃度が、この世界を形成するある秩序の見えにくい根っこの部分をゴリッと抜き出し、土を手で払ったときにまた別の秩序が見えてくるようなものになるとなおすばらしいと思う。
※「続インフォグラフィック」 より抜粋
ふむふむ…なんとなくわかったような。
自分なりに「情報のビジュアライズ」をさかのぼると、
むかーし「算数」で習った、例えば、内訳を示すのは円グラフがよくて、
気温の変化とかは折れ線グラフ、降水量は棒グラフ(かな)…みたいなとこにいくんかなあ。
これは作り手側の話で、もっといくと、受け手としては
ひらがな、数字、アルファベットを覚えるときにでてきた
「2 は あひる」「a は apple」「かごの中にみかんがいくつ…」
みたいなのもまあ、そうかもしれない。
DSCN4890DSCN4889
Sep 2005,Hefei CHINA
こども向けのテレビ番組、絵本なんてまさに宝箱ではないか
まだ受け手には言語化されていない情報を、わかりやすく、飽きさせず伝える。
佐藤雅彦さんの「ピタゴラスイッチ」や佐藤卓さんの「にほんごであそぼ」
佐藤可士和さんもなんかこども向け番組のディレクションしてたっけ。
3人とも、それぞれ対談とかインタビューで「言語化されない、できない」
ところに意味があるみたいなことをおっしゃっていたのを思い出した。
うーん、あっという間に脱線だ。まあいいか、ちょっと整理できたし。
この流れでいくと、大御所建築家たちが関わった絵本
「くうねるところにすむところ」シリーズもおもしろそうに見えてくる。

*おまけ インフォグラフィック的かなあってビデオをひとつ。

GOOD: The Hidden Cost of War





kabe
R0012922
Oct 2008, Nagoya
なんでかflickrにアップロードしてあった壁のアップ
グレーが飛びまくっていてちょっときもちわるい





一番はやく生えるのはどれか
plot-tower
BIG

mv-tower
MVRDV


OMA





さよならだけが人生だ
minami4
久しぶりに、卒業設計のデータが入っているフォルダを開いた。
1年半以上ぶり。ようやく目が当てられるようになってきて
パースとかダイアグラムを見ながら懐かしんでたけど
なぜか本番のプレゼンパネルデータはみつからず。
まあいいか。内容はともかく
このレンダリングはかわいくて好きだったなあ。
今は1/30スケールで住宅のスタディをする毎日。
でかい模型はいいぞ、と当時の自分に教えてやりたい。
1/10ってのを一度試してみたいんだな。





responsibility of architects

坂茂さんの講演会を、http://www.archleague.org/というサイトで発見。
9分くらいから始まるお話は英語だけど、
かなり聞き取りやすくてほっとした。これならほとんどついていける。
まだ1/3くらいしか聞いてないけど、冒頭に少しだけ出てきた
建築家の「責任」とか「役割」についての話が、今聴けてよかった。






PROFILE
名古屋市にある
若い、小さな
建築設計事務所に
通っています。

もうすぐ3年目

アナログカメラも
ただいま2年目。

nobysan[at]gmail.com



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