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Koyaanisqatsi
コヤニスカッツィ [DVD]
難波さんの日記で紹介されていた映画が気になる。
近所のツタヤにあるかなあ。
 台詞や語りはまったくなくて、全編が映像と音楽だけによって構成された90分の映画である。高速度と微速度の撮影技術を駆使した映像と、全編に流れる Philip Grassのミニマルな音楽が圧倒的である。はっきりとしたテーマが打ち出されている訳ではなく、ひたすら映像と音響に身を任せればいい映画ではあるが、僕の眼には、テクノロジーがうみ出した現代社会のせき立てられるような生活を批評的に描いているように映った。
//2009年03月15日(日)の青本往来記より
YouTubeで予告編らしき映像を発見。

…こんな感じかあ。どの気分で見るのがよいだろか。
スティーブライヒさん(右のライブ)を聴きはじめた時に
フィリップさんの映像もYouTubeでいくつか見てみたんだけど、
この音はちょっと苦手なんだよなあ。

ミニマルオーケストラならこの人たちも好き。
映画音楽やってないか探してみよう。





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名古屋市にある
若い、小さな
建築設計事務所に
通っています。

もうすぐ3年目

アナログカメラも
ただいま2年目。

nobysan[at]gmail.com



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