スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています






とある書店にて
DVC00008
この棚の主とは仲よくなれそうな気がしました。

*ほぼ日ー明日に向かって捨てろ!!〜ボーズの脱アーカイブ宣言〜
*ハニカムーAgainst the Empire スチャダラパーが放つ建設的な「文句」
*ケンプラッツー「ヤンキー・デザイン」の危険な魅力/五十嵐太郎氏





朝のお供
装丁/南伸坊
先日、ひさーしぶりに行った近所の図書館でふらっと現れたこの本
インパクト抜群の表紙にシンプルなタイトル。
南さんがこれまで手がけられてきた装丁のお仕事についての本。
パラパラと立ち読みしていたら、赤瀬川原平さんの真っ赤な「老人力」
も載っていて、そういえばこれ持ってるじゃん…と。
BOOKOFFで「装丁買い」したまま一度も開いていなかったのでした。
老人力
さくらももこさんの「さるのこしかけ」と一緒に窓際に置いて
朝ぼんやりとにやけながら少しずつ読み進めています。
どちらも、目線、文体ともに心地よくてほどよい刺激ぐあい。
この二人の対談なんて想像しただけでまたにやけてしまう。
老人力
このお二人+南さんはイトイさんとも古くから親交があるようで、
ほぼ日でもそれぞれゆかいな対談を読む事が出来ます。
*2005/05 「オトナな会話(仮)さくらももこ×糸井重里」
*2007/10 「黄昏ーたそがれー赤瀬川・伸坊・糸井」
*2007/11 「のんきな伸坊。」
*2008/04 「のんきな伸坊と雨の鎌倉を行く。」
老人力
本文以外の全てのパーツが赤。
赤というよりは朱色かな。老人ってことで。





"Design is a relationship between form and content"
ポール・ランド、デザインの授業
3日ほど放置していて、さっき一気に読み終わりました。
昨日見つけた茂木さんの講演録『朝EXPO in Marunouchi 2007』でこんなのを読んで
 昼間に感じたストレスや感情の矛盾を、人間は寝ている間にリリースするんです。それが夢になって現れたりするわけ。なのでね、朝起きたときには情報もまとまっているし、感情の矛盾もある程度整理されて……脳が非常にバランスの良い状態になっている。で、そのときに何かクリエイティブなことをするのは良いことなんですね。
さっそく試してみたのです。
対談、授業形式という文体が読みやすい、読みなれているという事もあって
ほんとに、すーーーーっと入ってくる感じでした。
入ってきて、あっという間に頭の中をかき回されてしまったような。
 すでに自分が知っている事柄すら再考を促されるそういう本です。少なくともわたしは一通り本文に目を通したと書けても、この本を読み終えたとはいえません。ですから本文中に出てくる、的を得た「金言」「格言」をここに書くこともはばかられるのです。
秋田さんがこのように書くくらいなのですから、僕も繰り返し読みたいと思います。
その前に…巻末で紹介されている参考文献、50冊くらいある中から
とりあえず日本語のやつを1、2冊探してみようかなあ。
"Students should know about these things. it is a good book to read."

4082990186きこえる!きこえる!
Paul Rand
Ann Rand
たにかわ しゅんたろう
集英社 2007/05
4834016145ぼくはいろいろしってるよ (世界傑作絵本シリーズ・アメリカの絵本)
Ann Rand
Paul Rand
青山 南
福音館書店 1999-07





しり先生
081217comic





メガネスタイル
メガネスタイル (OAK MOOK 227)メガネスタイル (OAK MOOK 227)
本屋で見かける度に、手に取ってしまいそうになるこの表紙
続きを読む >>





イエローズ
yellow





亀有公園前
DVC00156
ここ、かなりツボ。
すこし思い出しわらい
しながらチャリ漕いでかえってきた。
続きを読む >>





こちら葛飾区
DVC00121 DVC00130
続きを読む >>





八方ふさがりを、とてもロマンチックに喜ぶなんて
人並みといふこと
いつのまにか、しりあがりさんの新作がでていた
ということを、桑原茂一さんのブログで知った。
おとといヴィレッジヴァンガードで
しりあがりさんの棚みたのに気づかなかったなあ。
もーいっかい探しにいこう。
続きを読む >>





たいへんたいへん ライフキングがかえってくる
ノーライフキング (河出文庫 い 18-1)
いとうせいこう氏の処女作
『ノーライフキング』が、河出書房新社から文庫で再発。とのこと

気になる表紙のデザインは
「プランテッド」でもコンビを組んでる、「スープデザイン」の尾原さん。
この黒いバランのような何かの列は、あの目印だろうか?

友人宅から古い「ノーライフキング」が戻ってくるか
どこかで新しい「ノーライフキング」を見つけてしまうか
どっちが先だろう

wikipediaによると、
1989年に映画化もされていたんだって
知らなかった。






PROFILE
名古屋市にある
若い、小さな
建築設計事務所に
通っています。

もうすぐ3年目

アナログカメラも
ただいま2年目。

nobysan[at]gmail.com



recent comment
recent trackback